安い費用で最短にネイリストになるには!主婦やOLが働きながらネイル資格を学ぶ方法

ネイリストになるには

資格

ネイリスト技能検定3級を取る!合格率や難易度、取得までの期間は?【最新情報】

更新日:

ネイリスト技能検定とは?

ネイリスト技能検定は、公益財団法人「日本ネイリスト検定試験センター」が主催するネイリストのための検定試験です。

難易度は1級から3級まであり、

1級 トップレベルのネイリスト

2級 サロンワークで通用するスキル

3級 ネイリストの基礎

といった感じに分かれています。

順番に受ける必要があるため、最初は必ず3級から受けなければなりません。

ネイリスト技能検定3級について

ネイリスト技能検定3級の試験は、義務教育を終了していれば、どんな人でも受けることができます。受験料は6,600円です。

試験は筆記と実技があります。

筆記試験は基礎をしっかり覚えていれば合格できるといわれており、テキストできちんと勉強しておけば独学でも十分に合格できる難易度です。

ただし、実技で不合格になる場合があり、合格率は70%程度と言われています。

ネイリスト技能検定試験:学科試験について

学科試験は4択のマークシート方式なので、それほど難易度は高くありません。

内容は爪に関する基礎知識で、爪の構造、病気、トラブルについての問題がでます。他には道具の衛生と消毒、ネイルケアの手順など、どれも基礎的な問題ばかりです。

3級では60問が出題され、80点以上を取れれば合格です。

問題集や過去問を繰り返し行えば、効率良く勉強可能です。

また、最近ではネイリスト技能検定の問題を解くことができるスマートフォン用のアプリもあるので、ちょっとした空き時間にも勉強ができます。

ネイリスト技能検定3級:実技試験について

実技試験では芸術性などは必要なく、基礎がしっかりできているかどうかを確認されます。

1時間という試験時間の中で、手指の消毒、カラーオフ、ファイリング、クリーンナップ、カラーリング、アート、トップコートという流れを行います。

制限時間が決まっているため、しっかりと時間配分を考えることが大切です。

実技試験の合格ライン

実技試験では、50点満点中38点以上を取ると合格になります。

また、タイムオーバーしてしまうと失格になるので注意しましょう。

ネイリスト技能検定は減点方式のため、いかに減点しないかが重要です。テーブルセッティングに不備があると、それだけで減点になってしまうので、事前に入念に確認しておきましょう。

公式サイトには、実技採点基準が掲載されているので、どういったところがチェックされるのかを事前に頭に入れておくと安心です。

不合格になってしまう理由

ネイリスト技能検定3級で落ちてしまう理由は主に3つです。

1.採点基準を把握していない

試験要項には、どんな行為が減点や失格になるかが書かれています。これが分かっていないと、どんなにキレイに仕上がっても合格することはできません。知らず知らずのうちに減点されてしまい、不合格という結果になってしまいます。

2.知識不足

3級の実技試験は基礎なので、難しいことはないのですが、独学でやっていると変な手順になっていたり、セッティング方法が間違っていたりするので注意しましょう。

3.技術不足

単純に実技の技術が足りていなければ当然合格することはできません。制限時間内に終わらない場合もダメですね。ただ、実際は技術不足で不合格になる人よりも、上記の2つの理由で不合格になってしまう人が多いようです。

失格対象をチェック!

遅刻

実技試験の時間切れ

使用禁止の用具の持ち込み

アートを施す指を間違える

私語

ネイリスト技能検定3級を取るまでにどのくらいの期間がかかる?

ネイリスト技能検定3級を取るまでには、だいたい3ヶ月くらいかかると言われています。

合否判定が分かるのはいつ?

ネイリスト技能検定試験の合否結果は、試験日から約1ヶ月後に、サイトから確認できるようになります。その際に、受験番号や生年月日などを入力する必要があります。

インターネット環境がなくても、後日、郵送で合否結果が送られてくるので、それで結果を知ることができます。

どんな人が筆記試験免除になる?

ネイリスト技能検定試験は筆記試験と実技試験に分かれています。

そのため、場合によっては片方だけに合格することもあります。

そういった場合は、試験の申込用紙にある筆記試験免除記入欄に筆記試験に合格したときの受験番号を書くことで、筆記試験が免除されます。

記入漏れがあると免除されなくなってしまうので注意しましょう。

ネイリスト技能検定3級の試験対策

時間を意識して練習する

試験には制限時間があるため、普段の練習から時間を意識するようにしましょう。

丁寧に仕上げようとして時間をかけすぎてしまうと、タイムオーバーになり、失格になってしまいます。ゆっくり仕上げるのではなく、短時間でキレイにしあげる練習が必要です。

実際の試験の時もタイマーを持ち込むことができるので、試験に持っていくのもいいかもしれませんね。

スクーリングを利用する

通信講座の場合、スクーリングが用意されていることがあります。

スクーリングだと直接実技の指導を受けることができるので、自分でやっているときに気づかなかったようなポイントに気づけることがあります。また、専門の先生に疑問を尋ねることができるので、自信をもって試験を迎えることができます。

まとめ

ネイリスト技能検定3級は難易度が高くないため、独学で合格する人も多いです。

しかし、その先の2級、1級を目指す場合はプロのアドバイスやレベルにあった教材が必要になります。

そのため、ネイルスクールに通ったり、通信講座を受けたりして、きちんとした指導を受けることをオススメします。

安い費用でネイリストになるには?なるための費用は?
安い費用でネイリストになるには?なるための費用は?

ネイリストになるためにはどのくらいの費用がかかる? ネイリストの資格を取ろうと考えたとき、選択肢として考えられるのが、 ネイルスクールに通う 通信講座 独学 の3つです。 もっとも安い費用で資格が取れ ...

-資格
-, ,

Copyright© ネイリストになるには , 2019 All Rights Reserved.