安い費用で最短にネイリストになるには!主婦やOLが働きながらネイル資格を学ぶ方法

ネイリストになるには

ネイリストになる為の道のり

ネイリストになるまでの道のりをざっくりイメージ

ネイリストの道のり1~3ヶ月目

ネイリスト3級取得に向けてネイル勉強開始

まずは、ネイリストになる為の基礎になる、爪の基礎知識、ネイルケア、カラーリング、ネイルアートの基礎となる基本的な知識を学びます。

 

ネイリストの道のり4~6ヶ月目

最初の3ヶ月でネイリスト検定3級取得ができたら、4か月目からはネイリスト検定2級取得に向けての勉強をスタートです。

ネイリスト検定3級で学んだ基礎をベースに、ネイルアート、爪のリペア(修復)、ハンドマッサージ、フットネイル、ジェルネイルの初級を学んで行きます。

ネイリスト検定2級は3級に比べて一気に難しくなりますが、ネイリスト検定2級を取得する事でサロンで通用する実践力を身に付けることができ、ネイリストへの道のりが開けます。

ネイリストの道のり7~12ヶ月目

ネイリスト検定1級を目指します。

最近はサロンの求人募集をみても、ネイリスト検定1級取得を条件とするサロンも増えてきました。

また、1級を取得する事でサロンに就職後の給与の面での待遇も変わってきます。

ネイリストにとっては難関と言われるネイリスト検定1級ですが、将来独立してサロンを開業すた場合でもネイリスト検定1級があればアピールにもなりますし、何よりお客様のどんなニーズにも応えられるスキルが身に付きます。

 

以上がネイリストになるまでの最短の道のりになります。

ただ、あくまで最短の場合であり、ネイル通信講座であればもっと期間は延びますし、通学制のネイルスクールに通っても、特にネイリスト検定1級までを1発合格するのは至難ではありますが、最短ルートであればこれくらいの期間でネイリストになっている人がいるという目安でお考えください。

努力次第で1年で1級までを取得して、ネイリストデビューしている人もたくさんいるというわけです。

 

ネイリストになる為の学び方

ネイルの学び方には、

  1. ネイル学校に通って直接学ぶ方法
  2. ネイル通信講座で自宅で学ぶ方法
  3. 独学でネイリストになる為の資格取得や実務の勉強をする

という3つの方法があります。

それぞれメリット・デメリットがありますがので、重要なポイントだけ整理してみます。

ネイル学校・ネイルスクールに通ってネイリストになる

メリット

ネイルの専門学校やネイルスクールに通って直接ネイルの基礎や技術を学ぶ事は、学習スピード、技術向上にとって、とても大きなメリットがあります。

実際にネイリストとして現場で働くネイリストにアンケートを実施しても、ネイリストになるならネイルスクールに入学するのが一番確実で、期間も短くて最短でネイリストになれる道のりだと答えます。

なぜなら、今はネイルサロンなどの現場で働く彼女たちも、ネイリストを目指してネイルの検定資格の勉強をしてきたから分かる苦労を知っているからなんです。

直接インストラクターに苦手な技術を

通信講座でネイリストを目指す

働きながらネイル資格を取得しネイリストになりたい!

今の仕事から転職したい

子育てがひと段落したから、社会復帰してネイリストの仕事がしたい

ネイル通信講座は、平日は仕事をしていたり、子育て中の主婦に人気が高まっています。

 

以前は、ネイル通信講座ではネイリスト検定2級、1級の取得は無理だと言われていましたが、近年は教材となるネイルアートの動画も一流ネイル講師が実演し、手元をアップしたリアルなネイル動画を提供し、自宅にいながら直接指導を受けている様な環境でネイルを学べるようになってきています。

 

スクーリング制度の導入で検定試験合格率がアップ

ネイル通信講座は、教材を受け取り自宅で勉強するスタイルですが、それだとどうしても難しい技術や苦手なネイルアートを克服するのが難しいという問題がありました。

そういったネイル通信講座のデメリットを解決するために導入されたのが、スクーリング制というシステムです。

これは、普段はDVDなどの教材を使用して自宅でネイルアートや基礎知識を学び、検定試験対策などのタイミングで直接スクールに足を運び、ネイル講師から直接指導を受けるというスタイルです。

このスクーリング制の導入により、ネイル通信講座のデメリットであった

 

独学でネイリストになれる?

独学のメリットは、授業料がかからないなどの費用面ではありますが、ただ独学でネイリスト検定2級、1級を取得するのはかなり厳しいのが現実です。

ネイルスクールの授業料はかからなくても、結局途中であきらめてしまったら意味がありませんし、何よりもそれまでにかけた時間も無駄になってしまいます。

そう考えると、独学の費用が安いという点もメリットとは言い切れないのではないでしょうか?

 

現場のネイリストに聞いても、ネイリストになるには独学では無理だという意見がほとんどです。

ほぼ全員が、独学ではネイリストにはなれないと答えます。

 

独学で最安でネイリストを目指したいと考える人もいるかもしれませんが、むしろ独学は遠回りで時間も浪費してしまう可能性が高くあまりおすすめできません。

本気でネイリストになりたい!という夢があるのであれば、安い費用で通えるネイルスクールや専門学校を探してみる。

もしくは働きながらであれば、ヒューマンアカデミーやクラスタイルの非常に質の高いネイル通信講座も受講可能です。

 

まずは資料請求をして、費用や授業時間、就職サポートなどをじっくり比較してみてください。

 

ネイルスクールに入学する事のメリットまとめ

実際にネイルスクールに通っていたネイリストたちのアンケート結果をまとめてみました。

 

正しい知識をもったネイル講師が身近にいる事で、わからない事・難しい技術・行き詰った時に質問ができその場で解決できる。

ネイルスクールに通う同じ目標を持った仲間がいる事で、切磋琢磨できてモチベーションが切れない

生徒同士で相モデルをする事ができるので、たくさんの手を借りて練習をする事ができる

ネイルスクールに通っていると、自分の一番やりやすい爪の形のモデルをさがしやすいのも検定対策に向けたメリット

実際にネイルスクールに通ってみて、プッシャーの当て方やニッパワークなど、見よう見まねでマネできそうな技術でも、実は有資格者や一流の講師から教えて貰わないとその後困る技術がネイルにはたくさんあると感じた。

しっかりとした検定試験対策ができるので、合格率も高いし結果的に最短でネイリストを目指せる道になる。

 

安い費用でネイリストになるには

なるべく安い費用でネイリストになるには、どんな方法があるのか?

費用を安く抑えたいから独学でプロのネイリストを目指すのは、技術職のネイルでは難しいことは先ほどご説明しました。

しかし、なるべく安い費用で抑えた上でネイリストになる方法は探せばいくらでもあります。

 

費用が安いネイル学校を探すのも手ですし、ネイルスクールが提供するネイル通信講座であれば、ネイルスクールに通学するのに比べて学費は安く設定されています。

ネイル通信講座としては、ヒューマンアカデミーのネイル通信講座「たのまな」かクラスタイルのネイル通信講座が非常におすすめですが、その2つで比較した場合ヒューマンアカデミーのネイル通信講座「たのまな」の方が若干授業料が安く設定されています。

 

東京であれば、小さいネイルスクールでもしっかりとしたカリキュラムを組んだ上で、安い費用でネイリストを目指せる環境もあります。

大事なことは、各ネイルスクールの情報を集めた上でしっかり比較する事です。

探せば、自分にも通えるネイル学校や通信講座がきっと見つかるはずです。

 

働きながらネイリストになるには

働きながらネイリストを目指す女性も増えています。

ネイリストという職業は手に職を付けられる仕事ですので、そう意味でもネイルの資格というのは仕事に直結する資格と言えます。

働きながらネイル資格を取得してネイリストになるには大きく2つあります。

 

土日、夜間に講義をしているネイル学校に入学してネイル資格を目指す

日中は仕事をしているOLさんの場合、ネイル学校の昼間の授業を受講する事ができません。

そんな働きながらネイルの資格を取得したい!というニーズに応えて、土日や夜間でもネイルのレッスンを受講できるネイル専門学校やネイルスクールが増えています。

仕事帰りにスクールに通ってレッスンを受講できるとあって、ネイル資格合格を目指すOLさんにとても人気があります。

こんな方におすすめ

  • ネイリストへの転職や副業の為にネイルの資格を取りたい
  • 手に職を付ける技術職なので、ネイル通信講座では少し不安がある。
  • 仕事をしながらでも、最短で確実にネイル検定試験に合格したい!

 

通信講座とスクーリングを活用してネイル資格取得を目指す

夜間や休日に受講できるネイル学校が増えたことで、働きながらでも主婦やOLがネイルの資格を目指しやすくなったことは間違いありません。

しかし、近くに通えるネイル専門学校やネイルスクールがない、年齢が気になり通いにくいなど、なんらかの理由で夜間の受講でも通うのが難しいケースもあります。

 

こういった場合は、ネイル通信講座を受講して、仕事をしながらネイル資格を目指す事が可能です。

スクーリング制でネイル検定試験対策もバッチリできる学校を選ぶ事でネイル通信講座が今まで手が届かなかった直接指導を受けるという部分もカバーする事ができます。

実際にネイル通信講座で資格を取得したネイリストのアンケート調査では、2級まではスクーリング制を利用して通信講座で取得して、ネイリスト検定1級を目指す時に通学制に変更したという方も多くいました。

 

ヒューマンアカデミーのネイル通信講座「たのまな」では、DVD学習だえではなくストリーミング配信でネイルアートを学べる様になりました。

OLさんであれば通勤電車の中などの隙間時間を利用したり、主婦の方であれば家事や子供の用事の空き時間などを利用して、いつでもどこでもネイルを動画で観て学べる環境が手に入ります。

ネイル通信講座も使い方次第で、仕事をしながら・働きながらネイル資格を取得し、プロのネイリストを目指せる事ができる様に進化しています。

こんな方におすすめ

  • 働きながらネイリストを目指したいが、近くに通えるネイル学校がない
  • ネイルスクールに通うには年齢が気になる為、通信講座でマイペースに学習したい
  • 仕事をしながらネイルの資格取得をめざすが、費用はなるべく安く抑えたい

 

ジェルネイルの資格を取得すればネイリストになれる?

ネイルサロンのメニューもジェルが主流になっていますし、実際のオーダーもジェルが人気です。

その為、ジェルネイルを勉強して、ジェルネイルの資格を取得すればネイリストになれるのでは?と考える人もいらっしゃいます。

ジェルネイル検定は初級、中級、上級とありますが、少なくてもジェルネイル検定初級+ネイリスト検定3級くらいではネイリストとして正社員での就職は難しくなります。

ネイルサロンが出がけの頃は、ジェルネイル資格やネイリスト技能検定3級でも雇ってくれるサロンはたくさんありました。

しかし、これだけ世の中にネイルが認知され、多くのネイルサロンがしのぎを削る中、サロンが人材に求めるネイルのスキルも上がっています。

友達や主婦仲間の間でジェルネイルを施術するというのであれば、プチサロン開業用のジェルネイル講座もあります。

しかし、これらはプライベートの範囲でのネイルを前提としおり、プロのネイリスト養成講座とはレベルが異なります。

まとめると、

友達や主婦仲間などのプライベートの範囲でジェルネイルを楽しみたいレベルの趣味ネイルならジェルネイル初級、ネイリスト検定3級資格を取得だけでも楽しむ事はできるでしょう。

プロのネイリストになるには、ジェルネイル資格だけでは現実的に厳しく、最低でもネイリスト検定2級、ジェルネイル資格も中級~上級は取得を目指しましょう。

一流ネイリストを目指すなら、ネイリスト検定1級までを目指す事をおすすめします。

ネイルサロンに就職するにしても、自宅でサロンを開業するにしても1級があるのとないのでは雲泥の差があります。

ネイリストになりたい!Q&A

高校生(学生)でもネイルスクールに入れるの?

高校生や学生であっても、ネイル学校に通う事は可能です。学校の授業が終わった後、自分の都合に合わせて授業の予約ができるネイルスクールもたくさんあります。ネイル学校に通うにも授業料がかかりますので、両親の理解は必要となりますね。手に職を付ける資格としてネイルは若い世代にも人気で、現役の高校生がネイルスクールにも通うダブルスクールをしている女子高生も増えています。

最短でネイリストになるにはどれくらいの期間?

ネイルスクールのパンフレットやWebなどでもよく、最短3ヶ月でネイリストデビューの様な広告を見かけます。昔はネイリスト検定3級を3ヶ月で取得した後にサロンで働くことも多くありましたし、今も3級取得のみでもアルバイトとして雇ってくれるサロンはあります。ネイリストの見習いとしてアルバイトスタートという意味では、最短3ヶ月でネイリストになれると表現はできます。ネイリストとしてどんな仕事をしたいかにもよりますが、一人前のプロのネイリストとして働くという意味では、頑張って努力をしても最低1年が最短と考えた方が良いでしょう。

主婦がネイリストになるには?なる為の勉強法は?

ネイリストになる為の学び方の箇所でも触れましたが、ネイルスクールの夜間・休日講座であったり、ネイル通信講座の教材の進歩により、今は子育て中の主婦や昼間は働くOLでもネイルの勉強ができる環境が整っています。忙しい生活の隙間時間を上手に活用してネイルの資格を取得しネイリストとして仕事に就く主婦もたくさんいらっしゃいます。ネイリストの仕事というと若い女性が中心というイメージがある様ですが、実際サロンの現場などでも30代~40代といった主婦層のネイリストは指名の人気も高いんです。自分のプライベートサロンをオープンし、自分の時間に合わせて仕事をするという働き方をする主婦も増えています。今後主婦層のネイル資格の人気はますます高まりそうです。

男性でもネイリストになれるの?

ネイルの大きなイベントである、ネイルエキスポでも男性ネイリストが登場する機会が増えています。男性ネイリストになりたい!という需要も増えていて、ネイルスクールでも男性の割合が1割ほどを占める学校もあります。また、ネイルをしたいけどネイルサロンに入りにくなという男性も増えているので、今後男性ネイリストの需要はますます増えると思われます。あまりメディアへの出演はありませんが、メイクアップアーティストや美容師などの業界でも、世界的に活躍する日本人の男性アーティストは多くいらっしゃいます。手先の器用さと繊細な仕事が必要とされるネイルの仕事は、むしろ日本人の男性に向いているのではないでしょうか。

ネイリストの収入は?

ネイリスト 収入

「ネイリストになるには」というテーマでお伝えしてきましたが、最後にネイリストの収入について少し触れておきます。

ネイリストという職業は一般の仕事と違い、どんな働き方をするかでネイリストによって割と差があります。

働き方問わず、ネイリストの収入全体でみると、平均月収21~30万円が一番多く、全体の43%ほどを占めています。

また、トップネイリストやサロン開業で成功しているネイリストの収入は50万円以上となる事が多く、100万円以上も4%ほど存在します。

 

サロン勤務の場合のネイリストの収入は?

ネイリストとして働くケースが多いであろう、サロン勤務の正社員、サロン勤務のアルバイト、サロン勤務の店長クラスの収入に関して言うと、

サロン勤務の正社員の収入:月収17~30万

サロン勤務のアルバイトの収入:時給800円~1300円(都内ネイルサロンの相場)

サロン勤務の店長クラスの収入:月収35~50万

サロンによって違いはありますので、あくまで目安とお考えください。

詳しくはネイリストの収入・年収、歩合給のページを参考にしてください。

 

ネイリストになるには|まとめ

 

ネイリストになるには~まとめ

  • ネイリストになるにはネイリスト検定1級(少なくとも2級)・ジェルネイル検定中・上級までの取得が望ましい
  • ネイルスクールの夜間休日レッスンやネイル通信講座の進化により、働きながらネイルの資格を取得しネイリストになることもできる
  • 主婦がネイリストになりプライベートサロンをオープンするケースも増えてきている
  • 安い費用でもネイリストになる為の勉強方法はある!
  • 男性ネイリストの需要は今後もさらに増えていくと予想される
  • ネイリストの仕事は夢のある仕事である!

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